室内ドア表面穴あき補修
2026/01/21
ご覧いただきありがとうございます。
今回も 建具(室内ドア)の表面補修 に関する事例をご紹介します。
企業様のご依頼で、名古屋市内の住宅で行いました。
<施工前>

ドア表面に、写真のような比較的大きな穴が開いていました。
実際に現場へ伺った際は、この部分にシール状のものが貼られており、穴が隠されている状態でしたが、剥がしてみるとご覧のとおりの穴が出現しました…。
このような 完全に穴が開いてしまっているドア補修 の場合、
・穴を板材で塞ぐ
・その上からパテを充填して平滑化
・周囲の木目や色味に合わせて着色
・木目を書き込んで自然に見えるように調整
・最後にコーティングして仕上げ
というような対応が必要となります。
<施工後>


画像のように、周囲の質感となじんだ仕上がりにすることができました。
このような 「室内ドアの表面に穴が開いてしまったので修理したい」 というご相談は非常に多く、
早めに補修することで見た目の改善だけでなく、劣化も防ぐことができます。
室内ドアの傷・凹み・割れ・穴あきなどのトラブルでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください![]()
お住まいの状態に合わせて、最適な補修方法をご提案いたします。
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トータルリペアTAKEUCHI
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電話番号 : 080-6919-1446
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