フローリング補修(表面のめくれ)
2026/02/04
ご覧いただきありがとうございます。
先日、名古屋市内にて、フローリングの表面めくれの補修を対応させていただいた事例になります。
<施工前>

約1m×2m程度の範囲内にて、表面がめくれあがっている箇所が複数ありました。
確認すると、この付近のフローリングの表面が劣化が進んでいるようでした。
前回のブログでもご紹介した通り、このようなフローリング表面の劣化は、めくれた部分をそのままにしておくと、歩行や掃除の際の摩擦でどんどん範囲が拡大してしまうため、早めの処置がおすすめです。
まず、劣化が進んでヒビが入っている箇所に接着剤を流し込み、これ以上のめくれを抑制、その上でめくれ部分にパテを入れています。

パテが固まったら、表面を成型、平滑化し、その後はいつものように周囲になじむよう着色を行い、最後は耐久性を保つためのコーティングを行うことで仕上げました。
<施工後>

表面がめくれていた箇所はわからなくなりました。
繰り返しになりますが、このようなフローリング表面の劣化によるめくれは、放置するとどんどん進行していくため、張替えが必要になる前に早めの処置がおすすめです。
フローリング表面めくれでお困りの場合、ぜひお気軽にご相談ください![]()
----------------------------------------------------------------------
トータルリペアTAKEUCHI
住所 : 愛知県名古屋市天白区植田東2丁目
電話番号 : 080-6919-1446
名古屋および近郊でフローリングを修復
----------------------------------------------------------------------

