犬による柱の噛み跡補修
2026/02/15
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、名古屋市近郊のお宅にてご依頼いただいた「柱のペット噛み痕補修」の事例をご紹介いたします。
これまでも何回かペット傷の補修について事例を紹介させていただいているように、
近年、室内飼いのワンちゃん・ネコちゃんが増え、それに伴い
柱の噛み跡・巾木のかじり傷・ドア枠のガジガジ跡 といったご相談は非常に増えています。
<施工前>

柱の下部がワンちゃんの噛み癖により、広範囲にわたってえぐられていました。
特に画像の柱は、お気に入りスポットだったそうで、繰り返し噛んでしまった結果、木部が深く削れてボロボロの状態に…。
さらに別の場所にも3か所ほど噛み痕があり、合わせて補修対応させていただきました。
★ペットの噛み痕を放置するとどうなる?
・見た目が悪くなる
・ささくれでケガの原因になる
・湿気を吸って腐食の原因になる
・退去時の原状回復費用が高額になる
特に賃貸物件や売却予定の住宅では、早めの補修がコストを抑えるポイントになります。
<今回の施工方法>
今回は損傷が深かったため、耐久性の高いエポキシパテを使用しました。
① 下地処理:浮いた繊維やささくれを除去し、パテ充填時の密着性を高めます。
②パテ充填:欠損部分にしっかりと充填し、強度を確保。

③成型作業:柱の角のラインを復元し、自然な形状に整えます。
④着色・木目調整:既存の柱の色味に合わせて調色し、周囲と違和感が出ないよう必要に応じて木目を再現して仕上げます。
<施工後>

深くえぐれていた柱が、何事もなかったかのように自然な状態へと復元できたと思います。
お客様にも大変喜んでいただけました。
★ペットの噛み痕・かじり痕で多いご相談箇所
・柱(特に角部分)
・巾木
・ドア枠・建具
・窓枠
名古屋市内および近郊エリアにて、ペットによる柱の噛み跡補修・木部補修・原状回復工事に対応しております。
★張替えよりも「補修」という選択肢
柱を丸ごと交換すると、当然ながら以下のようなケースが出てきます。
・工期が長くなる
・費用が高額になる
・壁クロスの貼替えも必要になる
一方、部分補修であれば
✔ 工期は半日~1日,2日(※キズの広さ、深さによります)
✔ 張替えや交換よりもコストを抑えられる
✔ 既存の風合いを活かせる
といったメリットがあります。
「犬が柱をかじってしまった」
「退去前に原状回復したい」
「売却前にきれいにしておきたい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください![]()
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トータルリペアTAKEUCHI
住所 : 愛知県名古屋市天白区植田東2丁目
電話番号 : 080-6919-1446
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