室内ドア陥没補修
2026/02/17
ご覧いただきありがとうございます。
先日、名古屋市近郊のお客様からご依頼いただいた室内ドア陥没の補修の事例です。
お子様方が大変お元気とのことで、いわゆるドアパンチでできた傷とのことです。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、
・ドアに物が当たる
・取っ手付近に衝撃が加わる
・勢いよく開閉してぶつけてしまう
といったケースは珍しくありません。
<施工前>


確認させていただくと、深さはそれほどではないですが、少し広い範囲で陥没していました。
幸い、穴までは開いていない状態でした。
室内ドアは中が空洞構造(フラッシュ構造)になっていることが多く、
強い衝撃を受けると、表面だけがへこむ「ドアの陥没」が起きやすいものになっています。
この段階であれば、ドア交換をせずに補修(リペア)で十分対応可能です。
今回の対応としては、割れている部分を接着剤で補強したうえで、パテを充填し、
平滑化したあとに、いつものように周囲になじむように着色、木目を入れて仕上げました。
<施工後>

ご家族皆様から「何もなかったみたい」と驚いていただけました。
これこそリペア職人冥利につきる瞬間です![]()
<室内ドアの陥没は交換より補修がおすすめな理由>
室内ドアを丸ごと交換すると、
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ドア本体代
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枠との調整
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廃材処分費
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工賃
などがかかり、費用は高額になりがちです。
一方、ドアの陥没補修(リペア)であれば、交換よりも費用を抑えられ、工期も短時間で済むケースがほとんどです。
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小さなへこみ
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ドアパンチ傷
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表面の割れ
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子どもが蹴ってできた凹み
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物をぶつけてできた傷
このような症状であれば、補修対応が可能なことが多いです。
このような室内ドアの陥没でお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください![]()
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トータルリペアTAKEUCHI
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