室内ドア穴補修
2026/04/12
ご覧いただきありがとうございます。
先日、企業様からのご依頼で、名古屋市内の賃貸マンションの補修を行わせていただいた際の事例になります。
<施工前>

確認すると、ドア表面が陥没し、割れてぽっかりと大きな穴が開いており、割れた表面材がドアの空洞部分に落ちていました。
前回のブログでも記載しましたが、室内ドアは中が空洞構造(フラッシュ構造)になっていることが多く、
強い衝撃を受けると、表面だけがへこむ「ドアの陥没」が起きやすいものになっています。
衝撃がさらに強いものだと、表面が割れて穴が開いてしまうことがあります。
穴が開いたとしても、ドア交換をせずに補修(リペア)で十分対応可能な場合が多いです。
今回は、割れて落ち込んでいる表面材を活用して接着剤等で穴を塞いだうえで、パテを充填し、
平滑化したあとに、いつものように周囲になじむように着色、木目を入れて仕上げました。
<施工後>


穴が開いていたとは思えない状態に仕上げることができたと思います。
<室内ドア穴は交換より補修がおすすめな理由>
室内ドアを丸ごと交換すると、
・ドア本体代
・枠との調整
・廃材処分費
・工賃
などがかかり、費用は高額になりがちです。
一方、補修(リペア)であれば、交換よりも費用を抑えられ、工期も短時間で済むケースがほとんどです。
今回のように表面に穴が開いてしまっている場合でも、補修対応が可能なことが多いです。
このような室内ドアの陥没でお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください![]()
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