名古屋近郊で猫の爪とぎでボロボロになった柱を補修させていただきました
2026/05/05
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、「猫の引っ掻き傷で柱がボロボロになってしまった」というお悩みで、
名古屋市近郊にお住まいのお客様からご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
■猫の爪とぎによる柱の傷でお困りではありませんか?
・柱や壁に縦に細かい傷が無数についている
・木の表面がささくれて見た目が悪い
・来客前にキレイにしたい
・張り替えは高額なのでできれば補修で済ませたい
このようなお悩みは、多くご相談いただきます。
結論から言うと、柱の猫の引っ掻き傷は「張り替えずに補修でキレイに直せるケースが多い」です。
■今回の補修内容
<施工前>※プライバシー保護の観点から施工箇所以外を一部画像加工しております


お客様宅にて実際に確認したところ、
柱の約40cm以上の範囲にわたり、猫の爪とぎによる傷が広がっていました。
特徴としては、
- 傷の範囲は広い
- ただし深さは比較的浅い
- 表面が毛羽立っている(ささくれ状態)
- 一部に黒ずみ(汚れ・水染み)が発生
という状態でした。
このようなケースは、適切な下地処理と着色で十分に復元可能な状態です。
今回は以下のように施工をさせていただきました。
① 表面のささくれ除去・研磨
② ポリパテによる下地形成
③ 形状の成型(平滑化)
④ 周囲に合わせた色の調色・着色
⑤ 仕上げ調整
ポイントは、単に埋めるだけでなく「周囲の木目・色にどれだけ自然に合わせるか」です。
ここが仕上がりのクオリティを大きく左右します。
<施工後>

施工後は、
- 引っ掻き傷がほぼ視認できないレベルまで改善
- 黒ずみも目立たなく補正
- 違和感のない自然な仕上がり
となったかと思います。
お客様からもご満足いただけました。
■猫の爪とぎ傷はDIYで直せる?
結論としては、
- 浅く小さい傷 → DIY可能
- 広範囲・色合わせが必要 → プロ推奨
です。
特に今回のように
・範囲が広い
・色の再現が必要
・木目になじませたい
といったケースは、DIYだと逆に目立ってしまうことも多いです。
■まとめ
猫の爪とぎによる柱の傷は、
✔ 張り替えなくても補修でキレイになるケースが多い
✔ 見た目を自然に仕上げるには技術が重要
✔ 早めの対応で費用も抑えられる
という特徴があります。
■よくある質問(FAQ)
Q. 猫の傷は完全に消えますか?
A. 状態によりますが、ほとんどの場合「どこに傷があったか分からないレベル」まで補修可能です。
Q. 作業時間はどれくらいですか?
A. 今回のようなケースであれば、半日〜1日程度で完了します。
Q. 家に猫がいても大丈夫ですか? A. 問題ありません。作業環境に配慮して対応いたします。
■お問い合わせはこちら
猫の引っ掻き傷や、住宅のキズでお困りの方はお気軽にご相談ください![]()
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・写真を送るだけの簡単見積もりOK
・LINE / メール対応も可能です
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